牛肉

スーパーの牛脂はなぜ無料? 売り場の中の人が答える、もらい方・使い方・保存

スーパーの牛脂は、牛肉を切り分けるときに出る脂を袋に入れた、牛肉を買う人への「おまけ」です。無料で置いている店なら1〜2個もらってOK。置き場所、焼肉・ステーキ・すき焼きでの使い方、余ったときの冷凍(目安2週間)まで、売り場の中の人がまとめました。
鶏肉

鶏肉の中がピンク、火は通ってる? 色ではなく「中心75℃で1分」で確かめる

焼いた鶏肉の中がピンクでも、火が通ったかは色では決まりません。いちばん厚いところの真ん中に温度計を刺し、中心75℃で1分以上(厚生労働省の目安)を確かめます。温度計がないときの硬くしにくい焼き直し方と、唐揚げ・骨付き・鍋のコツも。
牛肉

すき焼きのお肉は何グラム? 1人前100〜150gで計算、人数別の早見表つき

すき焼きのお肉は1人前100〜150g。人数をかけるだけで買う量が決まります。パックの「1人前」はだいたい100g(薄切り5〜6枚)。霜降りのお肉なら少なめでOK、余ったら冷凍して2週間を目安に食べきれば大丈夫です。
鶏肉

鶏もも肉の下処理はどこまで? 軟骨と黄色い脂の2つだけで十分、売り場でラクなパックの選び方も

鶏もも肉の下処理は、大きな軟骨と黄色い脂の2つを取れば十分です。筋の切り込みや厚さそろえは、焼き上がりが気になったときだけ。洗わずに拭く理由と、売り場で下処理がラクなパックの見分け方もまとめました。
豚肉

豚肉の黒い点は食べても大丈夫? 脂身の黒い点・青紫の正体と、色より先に見る3つのこと

豚肉の脂身の黒い点は血のあとや色素、青紫は検査に合格した印のインクのことがあります。食べるかどうかは色ではなく、におい・ぬめり・ドリップで判断し、気になる部分は削って中心部まで75℃で1分間以上加熱しましょう。
鶏肉

鶏肉のぬめりは大丈夫? 食べていいかは「糸・におい・ドリップ」の3つで見分ける

鶏肉のぬめりは、糸を引く・酸っぱいにおい・とろっと茶色いドリップのどれかがあれば食べないサイン。しっとりしているだけなら、洗わずに拭いてその日のうちに中まで火を通せば大丈夫です。
牛肉

ビーフシチューのお肉、スーパーで何を買う? 部位はすね、無い日はシチュー用パックを大きさで選ぶ

ビーフシチューのお肉は、すねがあればすね。無い日はシチュー用・カレー用パックをお肉の大きさのそろい具合で選び、それも無ければ切り落としを短く煮ます。売り場で迷わない3段階の選び方を、精肉部門の中の人がまとめました。
豚肉

豚しゃぶの部位はどれがおすすめ? 売り場の中の人は「豚バラ」と答えます

豚しゃぶの部位に迷ったら豚バラ。脂が気になる日はロースか肩ロース、ももは冷しゃぶ向きです。固くしないコツは、お湯をぐらぐら煮立たせないこと。
牛肉

ローストビーフを切ったら赤い汁…食べて大丈夫?確かめるのは温度と表示

ローストビーフを切って出る赤い汁は血ではなく、お肉の赤い色のもとが溶け出した水分です。ただし色だけでは安全かどうか決められません。確かめるのは中心の温度(75℃で1分以上が目安)と、処理をしたお肉かどうかのお店の表示です。
牛肉

牛肉の変色は大丈夫? 茶色・灰色・黒っぽい理由と、色より先に見る4つのこと

牛肉が黒っぽいのは、多くは空気に触れていないだけ。茶色は時間がたったサインです。ただし色で安全は決まりません。期限・保存・におい・ぬめりの4つを確かめ、中心まで火を通すのが基本です。